2009年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2008.11.11 (Tue)

ニコニコ生放送 -ネット政策討論会-

20:30から、ニコニコ動画内でニコニコ生放送というものが行われました。
『ネット政策討論会』と銘打ち、司会の人と社民党の保坂展人議員がリアルタイムで視聴者のコメントを見ながら、討論を行うというもの。

テーマは“児童ポルノ禁止法”、“ネットの規制問題”。
オレは実況プレイを見ていて、たまたまこの知らせを聞いて見てみました。参加者は延べ19,000人。ニコニコ動画と政治・国会の繋がりはホントスゴいね。他の議員や政治家のページ、麻生チャンネルなんてのもあるし、もはやただの動画投稿閲覧サイトではないね(^^;


【More・・・】





月9『イノセント・ラヴ』を見ながら、討論も見てました。

性犯罪が増えてる中、ポルノの規制によって犯罪率はどうなるか・・・みたいなトコから始まったけど、やっぱり単刀直入に言うと、いくら規制しても性犯罪は減らないとオレは思った。やる奴はやるんだよ・・・悲しいけど。で話は身近にある性欲を刺激する物になったんだけど、これも規制しようがないよね。討論の例えで宮沢りえさんが出したヌード写真集が話題になってたけどね。
視聴者の意見としても、規制はムリなんじゃないかっていう意見ばかりだった。ネット上だって、アダルトサイトは年齢認証なんてのがあるけれど、誰が監視してるわけでもないし、確認するわけでもない。誰でも“ENTER”押せば入れちゃう。簡単にアダルト画像を見る事だって出来る。ネット利用者が増える一方の中で、これをフィルタリングなんかで規制すると、逆に犯罪率が増えるんじゃないかって話も出た。要はネット上で満足していた人々が、規制された事によって犯罪に繋げてしまうのではないか?って事だね。

男性のネットユーザーは、“ほぼ”こういったアダルトサイトを訪れた事があると思う。
オレもひとりの男性。正直ありますよ。人間“まずほとんど誰にでも”性欲ってものはあるわけだし、インターネットっていうツールほど便利なものはないわけだ。要はネット上で刺激され、そこで留まれずに現実で犯罪を引き起こしてしまう人がいる。そこが問題のひとつ。

討論にこそ出なかったが、個人的にはやはり刑罰をもっと厳しくするべきだと思った。
コメントには“犯罪者は逮捕したら去勢”なんていうのもあった。単純な話、再発率はゼロになる。オレはそうは言わないけど、懲役数年で出てくるのは甘いと思う。これは性犯罪だけに言える事じゃないけど、日本の刑罰そのものを厳しくするべきかなって思う。オレ的には、この辺を語って欲しかった。

あとはネット問題って事で、裏サイトや出会い系の規制だね。
今は小学生でもケータイを持ってる時代だから、危険度は増すばかりだよね。サイトを作る人間は減らないし、あの手この手で被害者も減らないし・・・。もし出来るなら、未成年がケータイを購入する際にICチップに年齢を登録して、裏サイトや出会い系に入場する時に18歳未満なら入場出来ないようにすればいいと思う。
どこのメーカーでもアクセス制限サービスなんてあると思うけど、中学生にもなったらそんなの誰もつけたがらないでしょ。ケータイを購入する際に必ず名前や年齢が確認出来る書類が必要だから、そこでそういう風に年齢制限が出来るなら、少しは防げるんじゃないかな。サイト側も、年齢認証ないと運営出来ないはずだし。

まぁ実際はそんな簡単じゃないよね・・・。
なんでこんな事書いたかって言ったら、まぁ社会人としてこういう事も考えなきゃいけないというのもあるし、ニコニコ動画(秋)だったから見たってのもある。性犯罪に関しては、前にココで書いたの覚えてる人いないかもしれないけど、やっぱり減らしたいって心から思うから。考えるだけじゃ結果としては変わらないけど、考えないよりは変わる方向に繋がるんじゃないかと思う。

今回のニコニコ生放送的なものは、NHKでやってる国会?なんかでもやるべき。
政治家同士で語り合っても、最後に影響受けるのは国民でしょ。国民の意見を聞くのであれば、ある意味最も手っ取り早く、最もリアルな意見が聞ける。耳を背けたくなるような意見になると思うけど。

・・・

耳を塞ぎたくなる・・・の間違いですね、すみません。ヘキサゴン頭炸裂です。

でわ、寝ます。Byeヾ(・ω・)


kazu

テーマ : ニコニコ動画 - ジャンル : コンピュータ

EDIT  |  01:32  |  YouTube / ニコニコ動画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |